北京五輪が閉幕しました。

 

印象に残った選手やシーンはたくさんありましたが、オリンピック大好きな某には大会前から個人的に気になっていた(応援していた)選手が2人います。

 

ひとりはスキージャンプの高梨沙羅選手、長い間圧倒的な強さで世界が認める実力No.1の選手ですが、北京五輪の個人ノーマルヒルでは4位。

団体混合では1回目103メートルの大ジャンプ。ところがスーツ規定違反で失格。2回目は4人が無事に終え、結果4位は立派です。

高梨沙羅選手の打ちひしがれている姿やチームメイトが彼女に寄り添う姿が印象的でした。

そんなTEAM JAPNEは素晴らしい。充分です。

高梨沙羅選手、多くの若者たちが目標にしています。

世界中が称賛しています。

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そしてもうひとりが、スピードスケートの小平奈緒選手。

平昌五輪では、女子1000メートル銀メダル、500メートル金メダル。

今シーズンのW杯でも圧倒的な強さを見せていたのに北京五輪では500メートルで17位、1000メートルでは10位。

それが五輪なのでしょうか。

それでも小平奈緒選手は、世界が認めるスプリンターです。

そして今大会大活躍したのは小平奈緒選手を目標にしてきたという髙木美帆選手、今や日本のスピードスケートの絶対エースに成長しました。

4年の歳月を感じるのであります。

小平選手のかつてのライバルで親友という韓国の李相花(イ・サンファ)さんが小平選手のレースを見て涙を流していたシーンは印象的でした。

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高梨沙羅選手は25日からのW杯(オーストリア)に出場するそうです。

両選手ともまだまだ世界に夢と勇気を届けてほしいものです。

 

ウクライナの平和を祈ります。